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■チームラボアーキテクツについて
東京から活動するデジタルと空間を共存させるための集団。画面の中だけだったデジタルを、空間そのものを使って体感できる空間をつくることで、デジタルとリアルがあいまいに共存する、空間デザインを行う。

■空間デザインについて
常に、ソーシャルに居場所を持ち、ECサイトで買い物をしたり、インターネットが生活のなかで当たり前な存在となった情報社会の中で、いまや、空間は空間だけでは成立しません。リアルな空間にいながら、人々はインターネットに接続し、リアルとバーチャルをいったりきたりしています。
そんな情報社会の中で、インターネットを使わないで仕事をするオフィスはありません。ECサイトを持たないアパレルブランドもありません。
クリエイティブ、コミュニケーション、テンション、インテリジェンス、生産性が向上するオフィス空間や、ECサイトの情報を生かしたデジタルとリアルが連動したアパレル店舗など。チームラボアーキテクツは、デジタルを画面の中だけではなく、空間そのものを使って体感できる空間をつくることで、デジタルとリアルが曖昧に共存する空間をデザインしています。

■オフィス空間デザインについて
情報社会では、問題が複雑化しているため、ものづくりには、様々な専門家が一つの空間に集まっていることが重要です。様々な専門家たちが、密にコミュニケーションを取って、思想と価値を共有させながら働くことでイノベーションが生まれるのです。ただ、オフィスに人が増えてくると、当然、思想と価値観を全員で共有するのは難しくなります。しかし、「ルール」によって統率しては、多様な発想は生まれず、自由に意見を言うことも難しくなり、クリエイティビティは生まれません。そこで、言語や論理、ではなく、人の感覚に訴え、無意識的に、非言語に、人々のマインドを変える空間を目指しました。壁を壊す、フラットな環境をつくる、身体性を大切にする、色を活用する、偶然出会える場をつくる、選べるようにする。チームラボアーキテクツは、メンバーの「個」を制限することのない、情報社会のための次世代オフィス空間を提案します。様々な「個」で溢れた空間こそが、必然的にイノベーションを生み出すのです。

■河田将吾(KAWATA Shogo)
東京から活動するデジタルと建築をあいまいに共存させるための集団チームラボアーキテクツ代表。
画面の中だけだったデジタルを、空間そのものを使って体感できる建築をつくることで、デジタルとリアルがあいまいに共存する建築デザインを行う。また、情報社会に向けたオフィスを、クリエイティブ、コミュニケーション、テンション、インテリジェンス、生産性の向上をキーワードにデザインする。