チームラボプラネッツ TOKYO DMM, 虚像反転無分別

2021.10.08(金)
チームラボプラネッツ 豊洲, 東京

虚像反転無分別

作品空間は、テーブルや椅子などの物理的な境界面から自由になる。

書かれた「空書」は作品空間の中を同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる。

「空書」とは、チームラボが設立以来書き続けている空間に書く書のこと。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築し、チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化している。書は平面と立体との間を行き来する。

インフォメーション

プロジェクト名
チームラボプラネッツ TOKYO DMM, 虚像反転無分別
竣工
2021.10.08(金)
場所
東京都江東区豊洲6-1-16
teamLab Planets TOKYO

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チームラボプラネッツ

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  • チームラボアーキテクツ
    デジタルテクノロジー、アート、生物学、建築の境界を越え、新しい時代の都市と自然と人々のありようや、新たな建築や空間のありようを模索する建築集団。

    河田将吾(KAWATA Shogo)
    デジタルテクノロジー、アート、生物学、建築の境界を越え、新しい時代の都市と自然と人々のありようや、新たな建築や空間のありようを模索する建築集団チームラボアーキテクツの代表。

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